カードなしでお金を借りるために必要な手続きとは?

  • カードなしでお金を借りるためには、何をすればいいの?
  • 有名なキャッシング会社だと、カードなしでお金を貸してくれないでしょ?
  • 持ち歩くの嫌だから、カードなしでお金を借りたいんだけど…

 

キャッシングカード

 

消費者金融では基本的に、カードを発行してもらい、そのカードで借入や返済を行います。

 

カードが無いことには、自動契約機でも借りたり返したりできません。

 

それがキャッシングの常識だと疑わない人も多いと思いますが、最近は変わってきました。

 

今現在でも、本当にカードなしでお金を借りることは不可能なのでしょうか?

 

結論から言うと、カードなしでお金を借りる事は「可能」です!

 

カードなしでお金を借りるサラリーマン男性

 

勿論、怪しい業者や担保に車を預ければとか、そういったところから借りる話ではありません!

 

テレビCMを打っているような、メガバンクの傘下に入っている大手のキャッシングサービスでも、カードなしでお金を借りることは可能となっています。

 

そのためには、ちょっとしたコツが必要となりますし、知らないとカードなしでお金を借りる事は難しくなってしまいます。

 

このページでは、大手のキャッシングサービスから安全にカードなしでお金を借りるための手続きや方法についてご紹介しています。

 

知らないと損しかねない知識も紹介していますので、これからカードなしでお金を借りたいと考えている方はぜひ、このページをお役立てください!

 

 

カード無し対応の大手キャッシングでお金を借りる方法とは?

 

まずカード無しで利用できる消費者金融ですが、プロミス・アイフル・SMBCモビットが該当します。

 

プロミス SMBCモビット アイフル
30日間無利息サービスあり!初回の人でメアドとウェブ明細を登録すればOK! 電話連絡をカットできるWEB完結申込が人気!40代以降のユーザー多数! 30日間無利息サービスあり!契約翌日より最大30日間、初回ユーザー限定!
プロミス公式 SMBCモビット公式 アイフル公式

 

 

プロミスに関しては、初回借り入れ翌日からの無利息サービス適用となります。

 

つまり、契約しても直ぐに借入する必要がないため、事前にカードなしでお金を借りる為の権利を持っておきたい人にもお勧めです。


 

これら3つの消費者金融ではいずれも「カードなしでお金を借りる」ことが可能となっています。

 

そもそも、本来なぜカードが必要になるかというと、銀行と同じで借入や返済にカードが必要だったからです。

 

たとえば、プロミス・アイフル・SMBCモビットとも自社のATMが店頭に置かれていたりしますが、そこでお金を借りるためには必ずカードが必要です。

 

カードがないと利用者を判別できず、借入や返済の手続きもできないわけです。

 

ですが今では「スマホアプリ」を使ったり、指定した銀行口座に「振り込む」といった方法も登場し、必ずしもカードが必要ではなくなりました。

 

  • アプリを使ってコンビニATMから出金
  • アプリを使って銀行口座に振り込む
  • WEB上の管理画面から銀行口座に振り込む

 

そのため、カードなしでお金を借りることができるようになったのです。

 

では、カード無しで契約する方法ですが、これは3社とも基本的な流れは同じです。

 

WEBから契約手続きを行い、その手続きの中で「カードは不要」と伝えておきましょう。

 

WEB契約の場合、パソコンやスマホの画面で登録をしていきますが、画面の中にカードが必要か不要かの選択も出てきます。

 

不要を選んでおけば、カードが発行されることもなく、カード無しでお金を借りられるようになります。

 

 

ちなみに、WEB契約の際にカードなしを選択したとしても、後日カードが欲しくなった場合には郵送もしくは自動契約機で発行が可能となっています。

 

カード無しで利用するために特別な条件などはありませんので、誰でも自由に使えるようになっています。


 

カード無しで消費者金融から借りるメリットとデメリットとは?

 

カードがあっても無くても、やり方さえ知っていればお金は借りられます。

 

では、mわざわざカード無しにするメリットはなんなのでしょうか?

 

ここではデメリットも含めて、カード無しの特徴などを紹介します。

 

カードなしでお金を借りるメリット

 

カード無しでお金を借りるメリットとしては、以下のようなことが考えられます。

 

  • カード管理の手間がない
  • カードを他人に見られたり、紛失するリスクがない
  • 銀行振込で簡単受け取り

 

カードが無いということで、普段から持ち歩いたり、保管するといった手間がなくなります。

 

お金を借りる時はスマホアプリや電話で申込するだけなので、手間が増えるということもなく、カードを持たなくて良い分なにかと楽になります。

 

カードを持ち歩いていると、思わぬところで人に見られてしまうリスクもあります。

 

例えば、同僚との居酒屋に飲みに行き、いざ会計の際にどっちが払うかどうかで「いやいや、自分が出すから〜」「いやいや、この間も出してもらったから、ここは自分が…」などとやり取りしている時に…。

 

ふと財布のカードポケットの先から、「●●キャッシング」といった感じのロゴが見えてしまったら…。

 

実際に、同僚や家族に内緒でキャッシングしていた人が、カードを見られてバレてしまったというケースは少なくありません。

 

消費者金融のカードを家族や知人に見られてしまい、消費者金融の利用がバレてしまうといったトラブルも多いのですが、その心配もなくなります。

 

カードが無いので消費者金融を利用していることは基本的にわかりません。

 

さらに、紛失してしまい、誰かに悪用されるといったリスクもなくなり、防犯上の観点からもメリットが生まれます。

 

さらに、カードなしでお金を借りる場合、指定した銀行口座に振り込まれる形となるので、店頭に行ったりATMの設置場所まで行く必要もありません。

 

コンビニATMでお金を借りる場合も、仮に知人に見られたとしても、ATMからキャッシングしているとは思われにくいメリットがあります。

 

多くの人は、コンビニATMで自分の銀行口座からお金を引き出したりするために使うケースが多く、大体の人はそういったイメージを持っています。

 

そのため、無人契約機に出入りしている時とは話が違い、借金を疑われるリスクが低いのが特徴です。

 

近くの銀行で簡単に受け取りできるため、利便性も向上します。

 

カードなしでお金を借りるデメリット

 

次にデメリットも見ていきましょう。

 

メリットだけを見ていると、あとで思わぬ不便さを感じることもあるかもしれません。

 

具体的なデメリットは以下のとおりです。

 

  • 借入手続きができるコンビニはセブンイレブンだけ
  • コンビニATMだと手数料がかかる
  • 銀行口座が必須

 

プロミス・アイフル・SMBCモビットといった大手の消費者金融は、全国のコンビニATMからも借入が可能です。

 

しかし、カードなしでコンビニATMでお金を借りるとなると、アプリを使うことになります。

 

その場合は、アプリでのキャッシングに対応しているのはセブン銀行ATMのみとなります。

 

カードがあればセブンイレブンだけではなく、ローソンやファミリーマート、ミニストップといった別のコンビニでもお金を借りる事が可能ですが、カードがないとセブンイレブンだけとなります。

 

カードなしでお金を借りる場合でも、WEB上で振込の手続きをして、ご自身の銀行口座カードを持ってコンビニATMから引き出すことは可能です。

 

コンビニATMを使ってお金を借りる手続きをするためには、セブンイレブンのATMを使う必要があるという点がデメリットといえます。

 

地域によっては、セブンイレブンがないところもありますからね…。

 

また、コンビニATMを利用した場合は必ず「手数料」というものが発生します。

 

基本的に、借入と返済のどちらの場合にも手数料がかかってしまいます。

 

これもカードなしでお金を借りる場合のデメリットとなりえます。

 

勿論、銀行振り込みにすれば、キャッシング会社の提携具合にもよりますが、多くの場合は手数料0円で自分の口座に振り込み、手数料0円で引き出すことは可能です。

 

 

あくまで、コンビニATMを使ってお金を借りたり返したりする場合には、手数料が発生します。

 

この場合、アプリに限らずカードを使った場合でもコンビニATM手数料が発生することも覚えておくと良いでしょう。


 

カード無しでも家族にキャッシングしたことがバレる原因とは?

 

カード無しの場合、カードを見られて家族にバレるという心配はありません。

 

かといって、絶対にバレないというわけでもないのですが、バレる原因とはなんなのでしょう?

 

通帳の取引履歴

 

それが通帳の取引履歴です。

 

通帳記帳

 

通帳記帳した通帳を見れば、「妙なところからお金が振り込まれたり、お金が引き落とされたりしているなぁ〜」と怪しまれてしまいます。

 

ここまででも紹介しているように、カードなしでお金を借りる場合の一つに、指定した銀行口座にお金が振り込まれるという方法がありましたね?

 

この取引は通帳にも記載されますので、家族に通帳を見られると消費者金融の利用がバレる恐れがあります。

 

実際のところ、カード無しでバレるという場合、大半はこのケースです!

 

通帳バレの予防法

 

これを防ぐ為には、通帳自体を記帳しないで見られない場所に保管しておくこと。

 

または、アプリを使ってコンビニATMから借り入れすれば、銀行口座を介さないため通帳からの家族バレは防げます。

 

その他の原因と予防法

 

  1. 利用明細
  2. 郵送物
  3. 在籍確認

 

キャッシングを内緒にしたかったのにバレてしまう原因として、「利用明細」を見られるパターンも多くあります。

 

これは、事前にWEB明細を選択すれば防げることです。

 

郵送物に関しても、事前に「郵送物なし」という選択が可能となっています。

 

勤務先への在籍確認でバレてしまうのでは?

 

このように心配される人も多いようですが、実際には会社への在籍確認でバレてしまうケースは少ないようです。

 

というのも、登録されている正規の貸金業者であれば、プライバシーを守ったサービスが提供されています。

 

在籍確認の際にも、キャッシング会社名を名乗ることなく個人名で入電されますし、勤務先の人にキャッシングの在籍確認の電話だと気づかれないような配慮がされています。

 

在籍確認の電話が気になる人は、SMBCモビットのweb完結申込サービスの利用を検討してみると良いでしょう。

 

消費者金融からカードなし銀行口座なしで借りることは可能か?

 

消費者金融からカードなしでお金を借りる場合、銀行口座もなしで借りられるのでしょうか?

 

先程も少し触れたように、カードなしでの借入では指定した銀行口座へとお金が振り込まれます。

 

そのため、振込という選択を選んだ場合には、必ず銀行口座が必要となります。

 

しかし、大手のキャッシングサービスであれば「アプリ」という選択肢が残されています。

 

こちらを利用すれば、コンビニATMから手数料が発生してしまいますが、銀行口座なしでお金を借りる事は可能となります。

 

銀行口座を準備できない人は、アプリに対応している大手のキャッシングサービスを検討してみると良いでしょう。

 

 

ちなみに、コンビニATMの利用手数料は1万円未満だと100円+税金、それ以上だと200円+税金というのが基本となっています。

 

この手数料は、借入だけでなく返済の際にも発生する点に注意しましょう。


 

カード無しで当日に借りることは可能か?その方法は?

 

今日中にお金が必要という場合でも、カード無しで契約して即日融資を受けることは可能です。

 

消費者金融からお金を借りる場合、申込をして審査を受け、審査に通ったら契約をし、契約後にお金が銀行口座に振り込まれるという流れになります。

 

これはカードありでも無しでも特に変わりません。

 

注意したいのは「銀行の営業時間」です。

 

銀行は基本的に平日の午後3時までしか営業をしておらず、この時間帯外の振込は翌営業日扱いとなります。

 

たとえば平日の午後4時に振込が行われたとしたら、実際のお金を引き出せるのは翌日の午前9時以降です。

 

即日融資を希望するなら、銀行が閉まる前に振込を完了しなければいけません。

 

審査などで早くても30分から1時間程度はかかりますので、平日の午前中に申込するのが良いでしょう

 

これなら時間も十分にあり、即日融資が狙えます。

 

また、コンビニATM手数料が発生しますが、アプリを使ってお金を借りる場合には銀行の営業時間は関係ありません。

 

審査申込の受付時間が、大手キャッシング会社であれば9時〜21時までが基本です。

 

ですので、遅くても20時までにはWEBで申込を済ませて、契約まで完了できれば、あとはコンビニATMを使ってアプリでお金を引き出すことが可能となります。

 

 

2018年10月以降、一部の銀行間の振込が24時間対応(モアタイム)となりました。

 

これによって、銀行の営業時間15時という制限が外れるケースが多くなりました。(約500の金融機関が参加中)

 

平日の日中だけでなく、平日の夕方や土日・祝日でも銀行振り込みでの即日融資が多くの金融機関で可能となっています。


 

まとめ

 

プロミスやアイフル、SMBCモビットであれば、カードなしでお金を借りることも可能となります。

 

カードレスであれば、カードを紛失する心配もなく、人に見られてバレる心配もなく、安心して便利にお金を借りる事ができます。

 

もしもあなたが、カードなしでお金を借りる必要がある、もしくは今後の為に権利を準備しておきたいとお考えであれば、以下をクリックして大手のキャッシングサービスを確認して下さい。

 

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